ナギブロ!

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猫と暮らしてみてわかった猫に好かれる条件


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こんばんは、ナギです。わたしは2匹の猫さんと暮らしています。子どもの頃から動物が大好きで、魚やカメ、ハムスター、犬などの動物たちと育ってきました。

 

猫さんと暮らすようになったのは福井に来てからで、1匹は猫寺として有名な”御誕生寺”で、もう1匹は実家の父が保護してきた子猫を引き取って一緒に暮らしています。

 

一番好きな動物が何かと聞かれると”猫”と答えるくらい猫好きなわたしですが、この子たちと暮らし始めるまではほとんど猫さんと接したことがありませんでした。程度は軽いけれど動物アレルギーがあるので野良猫さんなどは特に触れなかったんですよね。

 

1匹目の子と一緒に暮らし始めて2年は経つので今はすごく懐いてくれていますが、最初のころはとても警戒心が強くて慣れてもらうまでがとにかく大変でした。

この経験を活かして猫に好かれる人の条件を紹介していきたいと思います。

 

 

 目次

 

 

猫の目線の高さに合わせられる人

猫に立ったまま近づく人がよくいますが、この行為は猫の警戒心を強めてしまいます。猫の目線は人間と比べてかなり低いところにあります。立ったまま猫に近づき上から猫を見下ろすことは猫に恐怖感を与えてしまいます。わたしたち人間だって自分より大きな人から見下ろされると怖いですよね?猫も同じです。

 

猫に近づくときは少し手前でしゃがんで目線を合わせてあげるようにしましょう。また、このときに猫を見つめすぎるのもよくありません。猫の世界ではじっと目を合わせることは威嚇や攻撃態勢に入っていることを示します。

猫はわたしたち飼い主がじっと見つめてもソワソワと落ち着きのない様子を見せます。

 

 

 

大きな動作をしたり突然動き出さない人

猫は元々警戒心の強い生き物です。少し物を動かしたり、小さな音にも反応して飛び起きることもあります。そんな猫の前で大きな動作をしたり突然動いたりすると猫を怖がらせることになります。

猫にとって人間を判断する指標は猫にとって「危険な人物」か、「危険でない人物」かの2つです。猫に危険な人物であると判断されないようにゆっくりとした動きをしましょう。

 

 

 

高い声でうるさくない人

猫は低い声より高い声を好みます。男性よりも女性の方が猫に好かれるには少し有利かもしれません。人間の子どももそうですが、女性よりも男性に対しての方が警戒心を抱くようです。また声が高いといっても「さかなくん」や「クロちゃん」のようにうるさい人も猫は苦手です。

猫に好かれるには少し高めの声で穏やかに話すのが良いでしょう。

 

 

 

香水などの匂いがキツくない人

猫の嗅覚は犬には劣りますが、人間の約数万倍~数十万倍だと言われています。メンソールや柑橘系の香水の匂いなど人間が好む匂いでも嫌います。猫の嫌いな匂いをまとっていると猫が近寄ってきてくれなくなります。

実際にうちの猫さんたちもアロマディフューザーを使用した直後の部屋には入ってきません。猫に近づくときは匂いにも気を付ける必要があります。

 

 

 

消極的な人

猫は積極的にアプローチしてくる人よりもあまり猫に興味を示さない消極的な人を好みます。1匹目をお家に迎えた際も獣医師から「猫さん自身から近寄ってくるまであまりかまわないように」とのアドバイスをいただきました。そして今この記事を書いている最中も猫にかまっていないので猫の方から邪魔をしにきています。他にも読書中なども猫の方から「かまってよ~」と寄ってくることが多いです。

猫への思いを抑えて全力で無視してみることが意外と猫と仲良くなる近道かもしれません。

 

 

 

まとめ

以上、猫に好かれる人の条件を見てきました。基本的に猫は自分に興味をあまり示さず大人しい態度の人には猫の方から寄ってきてくれるようです。まれに自分からガンガン近寄ってきてくれる人馴れした子もいるみたいですが、ほとんど出会ったことがないですねー。

また、紹介してきたもの全てが当てはまるというわけではありません。わたしの彼は声が低いですが人畜無害の草食系と猫に対して興味のない消極性で2回目のご対面で猫さんたちの信頼を得ていました。

 

自分が猫と触れ合いたいという思いよりも猫さんの気持ちを考えてあげることが一番重要だとわたし、ナギは感じます。

 

 

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